筋膜を使って肩こりを善出しましょう!

筋膜とは?

筋膜(きんまく)とは、脊椎動物の筋肉や内臓を包む膜(例えば腎臓と副腎を包むゲロタ筋膜)の総称である。筋膜は全身の組織を包み込んでいるだけでなく、組織間の結合も担う結合組織である。 筋肉を包む筋膜にシワができたり固まったりすると、凝り(肩こりなど)の症状を引き起こすことがある。

全身 筋膜で繋がっています。
それにより肩こりの原因が肩にない他の場所にある場合があります。

肩こりを改善できる筋膜の繋がりの場所をお伝えします。
①母指球
②腕橈骨筋
③尺側屈筋
④小胸筋
⑤小円筋
⑥鎖骨下筋

です!

この場所を使って、自分で肩こりを改善してみましょう。

方法として
・自分の肩こりの場所を探してください。
・首を上下、左右、回転させて、自分の肩こりの場所がどの方向で引っ張ったり、痛かったりを確認してください。
・上の六つの筋肉を押さえ首を上下、左右、回転させます。
・どの筋肉で肩こりがマシになるかを確認しその筋肉をゆるめていきます。(マッサージします)

以上の事をしてみて、自分の肩こりの場所を知って改善していきましょう。

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ABOUTこの記事をかいた人

17年間病院で働いてきた知識を生かし!働く女性・子育てママの肩こりを楽にする専門家!