⑦その他

筋肉疲労や自律神経の他に、気をつけていただきたいのが肩こりの裏に隠れた「病気」の可能性です。

頸椎や関節、周囲の組織の炎症が原因だったり、狭心症や胆石といった内科的な病気の症状として起こる肩こりもあります。

症状として肩こりが当てはまる病気の一例としては、頸椎椎間板ヘルニア、狭心症、胆石、五十肩、胸郭出口症候群などがあります。

肩まで通っている血管が細くなって、痛みや痺れが出ることもあります!

また、神経の束が首を通り肩に向けて出ているのですが、その神経叢がなんらかの力で圧迫されて、痛みや痺れを起こすことがあります。

そう言う病気は病院に行って検査をしなければ分かりません。
(血管造影やMRIなどです)

肩こりの他に痛みや、ひどいしびれなどの症状があった場合は、早めに原因を突き止めた方がいいですね!(良い整形外科の先生を紹介致します)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

17年間病院で働いてきた知識を生かし!働く女性・子育てママの肩こりを楽にする専門家!